【川崎市】不動産売却時にリフォームは必要か

query_builder 2023/05/03
空き家
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こんにちは。KAEROの長田です。


売却の相談を頂いた際によく聞かれることが「リフォームしないと売れませんよね?」です。築年数が古すぎる物件は聞かれないのですが、築20~30年前後くらいの物件ではよく聞かれる質問です。


こちらについては、物件にもよる部分もありますが、基本的には「

リフォームしなくて大丈夫です。」と回答しております。室内をきれいにしておけば、より見栄えがよく、お客様に気に入っていただける可能性は高くなりますが、リフォームするということは先行投資が必要になります。この先行投資を必ず回収できるかどうかはわからないためです。


例えば何もリフォームしなくて3000万円で売れるマンションがあったとき500万円かけてリフォームしたとします。500万円リフォームかけたことで3500万円でしか売れないのであれば、リフォームにかかる手間や時間を考えれば、労力分損したようなものです。リフォームした以上はリフォームした以上の金額で売れなければ意味がないのです。


ではリフォームすれば必ずそれ以上の金額で売れるのでしょうか。それは「NO」です。高く売れる可能性は高まりますが、昨今は買主側で好みのリフォームをしたい方も増えており、リフォーム内容が必ずしも買主の好みに合致するとも限りません。


つまり、売主が自分自身でリフォームするということは、「リスク」があるということです。そうしたことを考えると、室内はリフォームせずに売却することがお勧めです。もしどうしても気になる部分がある場合は、ハウスクリーニングやクロスの張替えなど軽微なリフォームにとどめましょう。ハウスクリーニングを実施するだけでもお部屋の印象はかなり違いますよ。



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株式会社KAERO

住所:神奈川県川崎市川崎区日進町19-6 アルカーデン・テラ403

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